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『雇用開発センター/販路コーディネータ』のプログラム
日本セールスレップ協会では雇用開発センターのプログラム実施展開を行っています。

(1) メーカー、販売先の事業戦略、商品戦略、販売戦略、販売促進戦略に対するアドバイスと 的確なオーダーを出すことが出来、顧客の立場に立って顧客に満足される商材を提供し顧客 の状況にあった形で用途開発を行い、また商材に効果的変更を提案し提供することの人材育成プログラムです。
プログラムでは、産学公が連携し、企業の人材ニーズの把握、これに即したカリキュラムの策定、民間・公共の職業訓練機関での実践的な人材育成を目指します。
 
(2)販路コーディネータはメーカー企業の抱える問題一として、[売る]段階の手前で、 製品自体が完成されていないケースか多くあります。同様に、企業との面談・打台せを重ねることにより、企業内の業務 改善など、根本的なところに問題があることが判明するケ ースもあります。その場合は、コンサルタント機能を持った販路 コーディネータが必要になり、メーカーの販売チャネルの選択やコーディネートを行います。
一方、「セールスレップ」は「販売士」という資格とよく比較されることがありますが、販売士は小売・流通業の販売に関わる資格といっても良いでしょう。たとえば、商品戦略といえば「売り場の品揃え」などであり、店舗を中心とした「販売計画」などになります。
 それに比べ、「セールスレップ」は、モノつくりメーカー企業の立場、視点で製品企画開発、マーケティング、製品調査、販売計画などを重点に置き、販売先である専門分野も同時にマスターすることが求められます。

(3) 専門分野は、商業(商社、小売、卸)、工業、環境、IT、サービスなど多岐にわたり、セールスレップはそれぞれの専門分野において企業プロジェクトの成否を握る重要な役割を果たしています。アメリカではセールスレップは医者や弁護士並に高度の知識と人脈を持つエグゼクティブセールスレップが活躍しています。社会的地位も高く、尊敬されていることは十分理解できます。

(4) 日本セールスレップ協会では相談窓口を強化するとともに、販路コーディネータ等、高度な専門知識を有する方を研修講師としてご紹介いたしております。
また、各都道府県での雇用開発センターなどの展開につきまして、ご興味がございましたら、本部事務局までご連絡ください。

メール送付先:日本セールスレップ協会本部
info@jrep.jp