営業プロ人材育成教育研修と認定試験・日本セールスレップ協会
メールマガジン新規登録・バックナンバー

TOP
サイトガイド
新着情報
セールスレップ資格
資格登録者の方へ
全日程カレンダー
セールスレップ資格を取得する
セールスレップ資格概要
セールスレップ資格認定制度
セールスレップ資格の活用
セールスレップFAQ
全日程カレンダー

セールスレップ3級資格認定
セールスレップ3級通信講座
セールスレップ3級認定研修

セールスレップ2級資格認定
セールスレップ2級通信講座
セールスレップ2級認定研修

セールスレップ1級資格認定
セールスレップ1級通信講座
セールスレップ1級認定研修

公式テキスト・過去の問題
公式テキスト
過去の問題
セールスレップ資格認定制度

セールスレップ資格認定制度について
 日本セールスレップ協会は、平成15年9月経済産業省関東経済産業局の産業クラスターからなる委員会において提唱された「日本版セールスレップ・システムの普及及び実践」の趣旨を踏まえ設立された、わが国唯一のセールスレップ資格認定団体です。
 平成14年から「セールスレップ育成事業」に取り組み、経済産業省認可、全国中央会加盟のセールスレップ協同組合とともに、わが国のセールスレップシステム導入における先駆的役割を果たしてまいりました。
 当協会は、セールスレップの教育・資格認定活動のほか、全国のセールスレップ関連企業、団体、個人をネットワークして活動を推進しております。本資格制度は日本経済新聞、日刊工業新聞、日本実業出版社、ダイヤモンド社、リクルートの「稼げる資格」,リクルート資格と仕事.netなどでも紹介されています。
ニュース記事などの詳しい内容はこちらから

企業人事部の方へ
 一般企業内においては、事業戦略、販売戦略、販売促進戦略、商品開発戦略などに精通した人材の育成、 セールスパーソンの育成が求められています。当協会のセールスレップ研修は、企業人事部様での社員育成研修としても評価いただいています。メーカーからの視点と販売先の双方の視点で「商品」「販売」「販売促進」 「技術」を習得出来ることことから、新入社員から中高年層幹部まで、セールスレップ資格を取得して企業内で活躍しています。

セールスレップ資格各級の基準
 セールスレップ資格は3級から順にステップアップすることができます。
 資格取得方法は、@資格認定試験、A通信教育、B資格認定研修プログラムの3つのコースがあります。
 @資格認定試験は、セールスレップ資格認定制度に基づき、科目試験の受験により資格認定を行うものです。資格認定試験は当協 A通信教育は、@資格認定試験と学習教材(研修を収録したライブ録画DVD、公式テキスト)がセットになっています。
 B資格認定研修プログラムは、当協会の実施する研修と研修後の小試験により各級の資格認定を行ないます。

セールスレップに求められる実践知識とスキル
・経営マネジメント
・企業マネジメント評価
・事業戦略
・販売力
・販売知識
・商品知識
・商品開発知識
・製品評価
・販売促進知識
・マーケティング知識
・コンサルティング力、コンサルティング知識 
・企画力
・問題解決能力(クレーム処理能力を含む)
・提案力
・市場情報等フィードバック機能
・代金回収等に関する知識と交渉力
・一般知識
・業界知識
・利益計算等
・企業内のジョブファンクション知識
・IT基本知識等
・関係法令知識
・ISO
・中小企業新事業活動促進法
・中小企業地域資源活用促進法
・知的財産権
・個人情報保護法
など

 セールスレップは3級、2級、1級、エグゼクティブセールスレップの4レベルとし研修及びスキルアップ・プログラムを提供しています。

■セールスレップ3級
メーカー企業と販売先を結ぶ橋渡し役として販売業務の基本的な仕組みを理解し、基礎的な知識と技術を身に付けている。
・セールスレップ、セールスパーソンに関する全般的なビジネス基礎知識を理解している。
・企業間取引における販売に関する全般的な基礎知識を理解している。
・メーカーと販売先の橋渡しに必要なスキルと基本的な方向性について理解している。
・セールスレップの仕組みと、セールスレップ、セールスパーソンの社会的役割を理解している。


■セールスレップ2級
メーカー企業と販売先を結ぶ橋渡し役として販売業務に関する専門的な知識を身につけ、管理業務を遂行し、かつ部下を指導することができる。
・企業間取引における販売に関する応用知識を理解し、顧客をコーディネートできる。
・販売戦略、マーケティング戦略、商品開発等の知識を理解している。
・販売戦略、マーケティング戦略を実現・実践することのできる人材。
・スケジュール管理、及びマネジメント管理、契約書作成、手続き等を行える人材。
・経営側の販売責任者とコミュニケーションを的確に行える人材。

■セールスレップ1級
メーカー企業と販売先を結ぶ橋渡し役として販売業務に関する高度の専門的な知識を身につけ、販売戦略を立案し、総合的管理業務を遂行できる。
・企業間取引における販売に関する高度の実践知識を理解し、充分に顧客をコーディネートできる。
・市場情報のフィードバックを的確に行える人材。
・顧客の事業戦略、販売戦略を立案し、総合的管理業務を遂行できる人材。
・独立事業者の場合は、報酬益で独立生計を立てることができる人材。

■エグゼクティブセールスレップ
実績・経験とも豊富で、商材の目利き力に優れ、後進の指導などもできる。

・販売先への提案・取引交渉に当たり商品の改良を行える人材。
・改善のアドバイスにより販売先の要望に合わせた商品の最適化を行える人材。
・法的基準に遵守し、マネジメント上のアドバイスが行える人材。
 エグゼクティブ・セールスレップは専門的知識の活用とともに、市場環境や販売先需要情報など販売戦略策定に必要な情報を把握し、販売先への商品提案から経営者への適切な助言まで、幅広い活動に対応できる知識や能力が求められる。

セールスレップ資格取得方法

 @学習教材(研修録画DVD・公式テキスト)と全国一斉試験受験がセットになった「通信講座」、A「資格認定試験」(年2回の全国一斉試験受験)、B研修と小試験による「資格認定研修プログラム」、の3つのコースがあります。

@通信講座のご案内と受付はこちら
A資格認定試験のご案内と受付はこちら

B資格認定研修プログラムのご案内と受付はこちら

(1)わが国唯一のセールスレップ資格認定制度として、その研修育成カリキュラム、及びスキル育成と実践のための体系作りを行政及び、全国中央会の支援を受け、これを標準化し、公的機関からも信頼と実績をいただいている、わが国では唯一の資格認定制度です。

(2)実務活動の支援 
セールスレップ資格認定者のセールスレップ活動を支援するため、メーカーとのマッチング、行政機関等との連携事業の推進、将来のセールスレップビジョン策定、セールスレップ商材統一化基準書による研修、セールスレップ事業におけるマーケティング調査、業界最新情報の提供などを行っています。

(3)公的機関の販路開拓支援事業
商材評価オブザーバー、研修講師として派遣事業の実施
公的販路開拓支援事業について、各都道府県行政/支援機関が開催する商材評価 オブザーバーとして当協会のコンサルタント専門家資格である販路コーディネータ・ビジネスマネジメントアドバイザー資格認定者が、また販路開拓支援に関わる実践事業はセールスレップ2級以上の有資格者が活躍しています。

(4)継続学習と自己啓発
 企業審査の評価委員、商材の目聞き役として、一定水準以上のサービス提供に必要な知識と技能を得るためは、継続学習が不可欠です。セールスレップ資格認定制度は、資格の維持向上のため、フォローアップ研修やMM戦略会議実践研修による研修の他、各種の交流会等を設けています。

(5)日本セールスレップ協会の製品評価の特徴
・企業マネジメント評価、経営力、業務遂行能力評価とマーケティング知識が合せて求められる。
・製品評価知識を有し、商品の目利きであること。技術シーズだけに偏らないマーケティング、市場からの視点で審査できること。
・販売チャネル、販路の選択ができること。
・公明性と信頼性。
 大きくこの4点が、他の資格団体にない日本セールスレップ協会独自のものであり、国、地方自治体から高い評価と信頼をいただいております。

(6)セールスレップ・販路コーディネータ
協同組合への推薦  
 当協会では他の資格団体にはこれまでなかった当初からの考え方である「資格を持って歩みだす一歩をお手伝いできるJRMセールスレップ・販路コーディネータ協同組合との連携」の位置づけがあります。 さらに、JRMセールスレップ・販路コーディネータ協同組合では様々な機能の充実を図り、全国にその道のプロがいてその先輩や仲間が教えあい、助け合うという組合の考え方を実践しております。
 JRM組合員であれば誰でも、全国の地域商材紹介を扱うことが出来ます。また、独立事業者としてコンサルタントなどの道が開けます。
 ※JRMセールスレップ・販路コーディネータ協同組合員は組合本部が発信する商材情報により、他の組合員からの地域商材も扱うことが出来ます。
セールスレップ協同組合への推薦には、2級以上の有資格者からの推薦をさせていただきます(組合員登録審査合格を保証するものではございません)。