営業プロ人材育成教育研修と認定試験・日本セールスレップ協会:東京都北区赤羽西4-4-2
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セールスレップ資格制度についてよくあるご質問から

Q. セールスレップの資格を取るまでの最短コースはどのようにすればよいでしょうか?

 セールスレップ3級資格認定は、認定研修プログラム全国一斉試験のコースがあります。どちらのコースでも資格認定が受けられます。認定研修プログラムは研修と小試験により認定が行われますので、学習時間が限られている方には最短で資格が取得できると思います。
 資格取得の受付は全国一斉試験セールスレップ3級研修プログラムの各ページをご覧ください。


Q.
1級資格を取得するためには、先ずは3級資格から段階的に取得しなければならないのですか?

 セールスレップ認定資格は、セールスレップの固有の知識を含めて、基礎、応用、実践という段階をマスターすることが求められます。日本で唯一のセールスレップ資格団体として長年実践的活動を実施してきた側面から、そのスキルと知識が非常に大切であるということを痛感しています。したがって、3級の基礎から身につけていただいてくようカリキュラムを充実させていただいております。3級資格からのステップアップとなります。ご了承ください。


Q. セールスレップ3級を受けるつもりですが、働いているので試験か研修プログラム受講による取得のどちらにするかを考えています。どちらを選択するべきでしょうか

 各資格の認定は、セールスレップ3級研修プログラム全国一斉試験のコースがあります。 全国一斉試験では、試験の受験になります。 一方、認定研修プログラムは研修コース受講により短期で修了いたします。研修受講後、小試験がありますが、学習時間が限られている人は研修プログラムの受講が良いでしょう。


Q. 企業人事部のものですが、セールスレップの研修は割引制度などがありますでしょうか?

 はい、ございます。企業団体研修割引適用制度のご案内のページをご覧ください。また、特別カリキュラムで、社員の営業試験も実施することができます。企業・団体向け特別研修のご案内 詳しくはこちらから
 

Q. 企業人事部のものですが、セールスレップの資格は社内の営業教育にも役に立つものなのでしょうか
 一般企業内におかれましては、事業戦略、販売戦略、販売促進戦略、商品開発戦略などに精通した人材の育成が求められております。当協会では毎回、様々な部署の企業勤務者の方が受講されております。
 協会のセールスレップ研修では、メーカーからの視点と販売先の双方の視点で「商品」、「販売」、「販売促進」、「技術」を習得出来ることことから、一般企業におきましても、企業内販売コーディネータとしての資格取得者が拡大しております。 一般企業内における営業マン、企画マンなどの育成の取組みのご案内ページをご覧ください


Q. 企業に勤めていますが、資格を取ると役にたつでしょうか
 企業に勤める営業従事者や、企業内スペシャリスト、営業幹部の方などに、資格認定制度は幅広い付加価値を提供しています。
 これまでに培われてこられた職業経験や知識に、セールスレップのカリキュラム知識を補うことにより、活躍の機会はいっそう増大します。これからの時代には、事業戦略と商品戦略、販売戦略、販売促進戦略の領域に長けた人材が求められています。 
 企業に現在、営業職に在職されているセールスレップ資格の方が多くいらっしゃいます。それは今、企業には商品開発、マーケティング、販売企画、販売促進、販路開拓など製品開発から製品評価、販売活動にいたるまでの専門のスペシャリストとして、企業競争力を向上させるという実践知識のある方が求められているからです。


Q. 販売士という資格がありますが、セールスレップとの違いは何でしょうか?

 販売士は、「小売業の販売職」「店頭における販売活動」に関わる試験といっても良いでしょう。それに比べ、セールスレップは商業系、工業系、IT系、環境系、サービス系など、これまでにない営業従事者に必要なマーケティング知識や営業技術、生産や商品開発等の営業知識を磨くことが主な狙いとなっています。つまり、モノづくりメーカー企業の商業(商社、小売、卸)、工業、環境、IT、サービスの製品開発やマーケティング、営業企画戦略、販売促進分野にわたり、それぞれの専門分野における企業プロジェクトや営業戦略の成否を握る重要な役割を果たしています。文部科学省のセールレップカリキュラムでも、販売士は小売業販売に必要な商品知識や小売業の販売技術、仕入や在庫管理、小売業におけるマーケティングの知識を要求し、小売業経営に関する知識が条件となっています。日本セールスレップ協会が主催する資格試験は、合格すると「セールスレップ」として認定され、メーカーからの視点と販売先の双方の視点で商品、販売、販売促進、技術を理解し、営業に必要なマーケティング知識や営業技術、生産や商品開発等の知識が出題されます。級種は1〜3級。3級は基本的な営業業務、2級は営業管理業務や営業指導を含むレベル、1級ではマネジメント・マーケティングに関する高度な専門知識が出題され、1級にはレポート審査もあり、営業職のプロとしての実践的な資格となっていま。アメリカではセールスレップは医者や弁護士並に高度の知識と人脈を持つエグゼクティブセールスレップが活躍しています。小売業の販売とセールレップ=メーカー企業の営業のプロという職業は大きく異なります。


Q. セールスレップ、販路コーディネーター、マネジメントマーケティングコーディネーターなどありますが、どれを取得すればいいのでしょうか?
企業の経営企画室や営業企画本部に任命された方は、マーケティングと提案営業を理解整理するためにセールスレップ1級を取得され、その後、その知識を活か して企画立案のために販路コーディネータ1級を目指しています。さらに経営全般 となりますと販路コーディネータ1級の上級にMC(マネジメントマーケティングコーディネーター)資格があります。 セールスレップ1級資格を取得いただきますと、特典として、販路コーディネータ の3級と2級を飛ばして、販路コーディネータ1級研修を受講することができます。 さらに、販路コーディネータ1級資格を取得された場合、日本販路コーディネータ 協会の年間資格登録料は免除されますので、ひとつの年間登録料で両協会の資格 情報が届きます。 これはセールスレップ3級から販路コーディネータ1級を取得される方だけのメリ ットとなっております。 また、早期に取得されたい場合は、専門家短期養成研修がございます。 専門家短期養成研修は、専門家資格であるセールスレップ1級と販路コーディネー タ資格を目指す方のために、セールスレップ3級から1級までの研修受講と小試験、 販路コーディネータ1級研修受講と試験がセットになった特別プログラムです。


Q. 他の技術系コンサルタント、経営系コンサルタントと「販路コーディネータ」との違いは何でしょうか

 協会のライセンス資格は技術系のコンサルタントや経理、財務系のコンサルタントと異なり、「マーケティング、市場からの視点」で製品を評価し、マーケティング、販売戦略、販売促進助言・指導、また販路開拓と商品開発の助言指導をおこなうことができる知識とスキルを要件にカリキュラム展開を図っております。
 コンサルタントとしての専門領域としての大まかな棲み分けは、「販路開発やマーケティング」に関しては販路コーディネータが、「新規事業、新製品開発などに関するコンサルティング」はマネジメントマーケティングコーディネーターが専門分野になり、技術系コンサルタントとは異にします。
  一方、セールスレップとしての専門領域の棲み分けでは販売士は流通・小売業界に特化した育成プログラムであり、セールス レップは「製造業・IT・サービスなどのメーカーと直結した営業・マーケティングのプロ」育成ということができるでしょう
(文部科学省平成19年度専修学校セールスレップ教育重点支援プラン資料より)。 

 日本セールスレップ協会では公的助成金評価委員及び企業・商材審査委員においては、セールスレップ1級、販路コーディネータ1級、及びマネジメントマーケティングコーディネーター資格取得者がその役割を果たしています。 製品評価を通過した商材は「実績と信頼のあるセールスレップ2級以上の方を派遣」し、営業支援を行っております。

評価者・審査委員に求められるポイント 
・経営力判断知識と、マーケッティング知識が求められます。 協会の商材審査は技術シーズの評価に偏らないのがその特徴です。 特に商材に対して「市場性評価」をすることを重要視していることです。
助成金評価委員  
 日本セールスレップ協会は、公的機関から公的助成金等の評価者として任命されています。 
製品審査委員
 日本セールスレップ協会の商材審査委員の特徴は 
@「商材の目利きであること」。技術系のコンサルタントと異なり、「マーケティング、市場からの視点」で審査ができることです。
A「販路の選択」ができることが重要です。 あわせて、公明性と信頼性が求められます。
この大きく2点が、他の資格団体にない日本セールスレップ協会独自のものであり、国、地方自治体から多くの評価を受けているものです。
日本セールスレップ協会は、常に資格登録者の皆さんにご提供することの出来る「営業支援とその営業支援のためのツール開発」を行い、「営業コーディネータセールスレップ及び専門家を育成する団体」として活動しております。



Q. 最短でセールスレップ1級資格が取得できるためにはどのようにすればよいか、教えていただけますか

 短期にセールスレップ1級を目指す方のために、セールスレップ3級から1級までの短期連続研修プログラムと小試験により資格を認定しています。はじめて受験される方も、既にセールスレップ資格を取得されている方も、どなたでも受講可能です。
セールスレップ1級短期養成研修プログラムはこちらをご覧ください


Q. 地方に住んでいますが、近隣の受験地はありますか

 全国一斉試験では、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡に公開会場を設置しております。また当協会の提携企業様提携学校様では、全国一斉試験と同一日程にて、準会場を設置し、社員の方や在学生の方への試験を実施することができます。


Q. 地方に住んでいますが、研修会場が遠いので、勉強するための良い方法がありますか?
 試験学習のための公式学習教材として、公式テキストの他に、事例問題集、用語集、セールスレップ資格認定研修を録画収録したDVD講座をご用意しております。事前学習にご活用ください。こちらの公式学習教材のページにてご確認いただけます。


Q. 学生ですが資格を取ると役にたつでしょうか

 学生の方も、マーケティングやプレゼンテーションなどの基礎的知識を身につけることができますので、合格するまでの過程で実践的に社会にかかわることができ、応用できる点が大きいでしょう。雇用開発センターやハローワーク、公的機関や職業訓練校、シルバー人材センターなどの講座でも、開設されてきた資格です。 
 日本セールスレップ協会では学校用セールスレップ教科科目開発を行い、ビジネス基礎授業教育として、セールスレップの視点をベースに「学校用教育プログラム」での教育を推進しています。
 この学校用教育プログラムでは、セールスレップの視点〔商品、販売、販売促進、技術分野の目〕で「ビジネス基礎分野」の習熟度を高めるという位置づけです。
詳しくは、専修学校教育重点支援プラン「日本型セールスレップを育成する教育プログラム開発委員」報告をご覧ください
 また、提携学校在学生様の場合は、就職活動までの資格合格証明ができる特例措置がございます


Q. 資格を取得をした後のフォローアップなどはどのような研修がありますか?
 日本セールスレップ協会では基本的に必要とされる知識やスキルと、さらに「営業プロ」育成のためには段階的にステップアップする育成プログラムの履修と、その後の実践型スキルアップ研修を通して「セールスレップスキルアップセミナー」、「販路コーディネータスキルアップ研修」、「各種フォローアップ研修」、「MM戦略会議実践研修」、「MM戦略会議リーダー研修」、「協会認定講師研修」の他、「特別講習会」、「各種交流会」などのカリキュラムを提供しています。 
 詳しくは下記をご覧ください。 
http://www.jrep.jp/inforep/event.html


Q. 資格を取得をして独立した後のフォローアップなどはありますか?

協会では、協会資格者の毎月各種の研究会、交流会を開催しているほか、独立者のためのセールスレップ・販路コーディネータ協同組合があります。 そこで、その課題を共有したり、先輩の体験からヒントをつかむことができます。また、女性が集まるL会や、MMビジネス交流会などでも、独立して生計を立てていくための体験やヒントが話し合われています。参加者の皆様は、セールスレップ1級や販路コーディネータ1級の方たちで、研修 で学んだことを実際にどう活用していけるのか、などの討議も活発に行なわれています。なお、協会では女性が集まるL会や、MMビジネス交流会だけでなく、フォローアップの研修や研究会、協同組合では分科会などサポート活動も行っていますので、独立される前にいろいろ考えながら準備をすることができ ると思います。

独立事業者様のためのセールスレップ・販路コーディネータ協同組合  
JSRA協会では、他の資格団体にはこれまでなかった当初からの考え方である「資格を持って歩みだす一歩をお手伝いできることのできる考え方」に基づき、経済産業省認可のセールスレップ・販路コーディネータ協同組合との連携を推進しております。  
セールスレップ・販路コーディネータ協同組合では様々な機能の充実を図り、全国にその道のプロがいてその先輩や仲間が教えあい、助け合うという組合の考え方を実践しております。

商材取扱いについて  
セールスレップ・販路コーディネータ協同組合の組合員は、独立事業者、起業家としてセールスレップ事業、コンサルタント事業者を希望される方に限ります。協同組合の組合員であれば誰でも、全国の地域商材紹介を扱うことが出来ます。また、組合員は本部が発信する商材情報により、他の組合員からの地域商材も扱うことが出来ます。

詳しくは下記をご覧ください。 
http://www.e-rep.jp/rep_touroku.html


Q. MM戦略会議実践研修とはどのような研修ですか?
 日本セールスレップ協会では上級資格として「販路コーディネータ、マネジメントマーケティング・コーディネーター」に段階的にステップアップしていただくこと、「市場の視点から社会に変革をもたらす実践的かつ実務的なビジネスリーダーとなる専門家」を輩出することを目標としています。 
 この目標を達成するため、協会では育成プログラムを既存の教育方法や考え方にとらわれることなく作り上げたプログラムをフォローアップとして提供しています。
 マネジメントマーケティング戦略会議では新製品開発などに関するコンサルティング(製品に関わる商品開発の専門分野を持つ方)市場調査、ブラッシュアップ、販路開発やマーケティング、パッケージや販売促進ツール開発等の専門家、プロデューサーなど研修受講者が参加メンバーとなり、統括リーダーのもと、研修会議が実施されます。
http://www.jrep.jp/jsrainfo/mmsc.html


Q. 他の資格者の試験免除等の特例措置はありますか?
 セールスレップ3級研修のみ(一斉試験受験者は除く)国家資格及び協会の指定する有資格者のセールスレップ3級試験免除特例措置 があります。
 次の有資格者はセールスレップ3級試験が免除されます。 中小企業診断士、弁理士、弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、行政書士、社労士、技術士、経営士、ファイナンシャルプランナー 、ITコーディネイター 、販売士1級。

特例措置
1.上記の有資格者は研修受講後のセールスレップ3級試験を免除します。ただし、研修受講は必須です。
2.上記の有資格者は下記の手続きにより試験が免除となります。
3.有資格者の証明に必要なもの 
@資格を取得した証明書の写し 
A資格を保有していることが証明できる書類等の写し
研修お申込みと同時に、上記書類をメール添付、FAX、または下記までご郵送ください。
日本セールスレップ協会事務局宛て  〒115-0055東京都北区赤羽西4-4-2 倉上ビル1階
問合せ:E-mail:info@jrep.jp


Q. 試験合格後の資格登録手続きはどのようにしたら良いのでしょうか?
 
セールスレップ資格は、登録制となっております。試験に合格された後、資格登録手続きを完了いただくことで、資格が認定されます。試験合格後、住民票抄本(本人のみ)3ヶ月以内、資格登録申請書のご提出と資格登録料23,760円(初回資格登録料10,800円、年間登録料12,960円)のお支払いにより、資格認定証を発行いたします。
※資格を昇級された場合、資格登録料および年間登録料を新たに重複して頂戴することはございません。
※次年度以降は、年間登録料12,960円のみで登録更新されます。
※登録期間途中で登録解除される場合、ご返金はいたしません。


Q. 試験合格後に資格登録をするのはなぜですか?また、住民票を提出するのはなぜですか?

協会発行の資格にご登録いただくにあたっては協会として責任をもって認定証を発行させていただいております。 協会で認定を受けた方は、ご登録期間中、名刺に表記、経歴書等に記載などもできます。そのためのご登録費用でございます。 住民票につきましても、ご本人確認の書類として基本的に住所氏名が確認できる住民票(コピー可)をご提出いただいておりますが、確認書類について、ご事情に応じてご相談をお受けしております。


Q. 3級に合格し、資格登録手続きを行いました。その後2級に合格した場合も、新たに資格登録手続きを行うのでしょうか?
資格を昇級された場合、資格登録料、および年間登録料を新たに重複して頂戴することはございません。3級資格認定日より、1年ごとの更新となります。

Q. 日本セールスレップ協会が開発している教育プログラムや開発用語を教えていただけますか? 
 「用語集一覧」が掲載されています。 


Q. 更新手続きを期限内に行わなかった場合の措置について教えていただけますか
資格登録者で1年以上更新されなかった方は、失効したその級から再度認定を受けていただくことで復帰できます(例:2級保持者は2級から)。再認定の場合は、試験もしくは研修の再受験、再受講となります。
その際は再度、入会金(登録時)、資格登録料が必要となります。

<合格後の登録の流れ>
合格→協会から会員登録手続き用紙送付→入会登録料(初回資格登録料)・年間登録料の納付→認定証の受取⇒認定登録完了
<登録入会金(初回資格登録料)・年会費>
初回資格登録料(初回のみ) 10,800円
年会費 12,960円

■退会する場合は指定の書式でご申請ください
※退会する場合は、メールかお電話にてご連絡ください。その後事務局から指定
書式をお送りしますのでご記入いただき、ご郵送ください。郵送が着時点で退会
完了となり、その後の更新料はいただきません。

■退会における規定
退会する際につきましては、必ず、上記の指定書式に基づき、ご郵送となります
ので、よろしくお願いいたします。



Q. セールスレップシステムを導入している企業の具体的事例をお教えください?
 日本におけるセールスレップ・システムの導入事例としては、・新規事業・新商品の全国展開・新規販売所の開設・撤廃、価格競争力強化(流通短縮)・卸売企業の業態転換・中小企業支援策としての公的な企業の販路開拓・金融機関の主催する企業マッチングなどがあります。今後も規制緩和や流通改革、販売の外部委託、雇用の多様化、労働意識の変化等、セールスレップを活用する環境や条件が揃いつつあり、日本においてもセールスレップ・システムの導入は増えていくものと考えられます。
セールスレップ導入の事例はこちらをご覧ください

Q. 日本セールスレップ協会の「セールスレップ・マーケティング」調査とはどのような内容ですか

 さまざまな会社から、セールスレップに対するメーカー企業へのヒアリング、セールスレップへのアンケート調査をまとめたものです。「セールスレップ・マーケティング調査」は、協会の専門家資格研修などで研修教材として活用されています。

Q. 日本セールスレップ協会の「全国セールスレップ統一化基準書」とはどのような内容ですか

 わが国で初めて、本格的に日本型セールスレップの研修事業に着手して、セールスレップ業界の創世期から活動した団体として、実際にマッチング事業で集積された経験や取引データをもとに調査、委員会を設置して作成されたものが「全国セールスレップ統一化基準書」です。わが国のセールスレップの方々にはスタンダードな基準書として、セールスレップ上級、専門家には必須の知識となっており、テキストなど研修教材として活用されています。



お問合せ:日本セールスレップ協会本部事務局

東京都北区赤羽西4-4-2 倉上ビル1階
一般社団法人 日本販路コーディネータ協会
info@jrep.jp
TEL 03-5948-6581(代表)